大阪弁護士会では、各弁護士1名ごとに、レターケースが割り当てられいる。そして、レターケースの中に、何々弁護士が移籍しました、とか、何々弁護士が加入しましたという法律事務所作成のお知らせが入っている。
   新規登録弁護士の方が加入したことに関するお知らせが多いが、登録2年目や3年目の人で、他の事務所に移籍する人に関するお知らせもある。
   ○○先生は、独立して3年目なのに、もうアソシエイトを2人とっているとか、この事務所業務拡大しているな、といった他の事務所の情報が得られる。 私は、その種のお知らせを結構楽しみに読んでいる。
   3年目くらいの人で独立したり、パートナー弁護士として他の事務所に参画する人もいる。10人程度の事務所からまとまって3人退所し、新事務所を設立するケースなどもあるし、事務所を解散しました、というお知らせもあったりする。
   法律事務所など、浮き草のようなもので、すぐ解散するのが普通なのかもしれないが、将来自分が事務所を構えることがあれば、後世まで残る法律事務所を作りたいと思う。

   
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